脳ドックは年相応ということだったが、
生活習慣の指導を受けることになった。
その後、真っ直ぐに富里のブロ友さんの所に、GO!
「おおまさりができましたよ~」という連絡を受けていたからだ。
“おおまさり”は大きな落花生で、茹でて食べると美味しい。
初めて食べたのは、義弟の家。
それから、マイブームが続いているのだ。
義弟の家に持っていくのはもちろん、
話のタネになるだろうと数人に送ることにした。
一番小さい箱にいれても、隙間ができた。
そこに、半立(はんだち)という落花生を入れようと思った。
でも、ブロ友あいさんは、これは10月過ぎがいいと教えてくれた。
隙間は、あいさんにセレクトしてもらった。
あいさんの家には、私が興味を持つものが多い。
今回、一番の木は無花果。
熟した実の写真を撮る機会がなかったのだ。
それにレモン、キンカン、オクラ・・・
おまけに、オクラや無花果をいただいてきた。
義弟の家に行くというと、家族が多いならと
西瓜やナスやキュウリ・・・など、たくさんお土産にしてくれた。
手ぶらで伺って、申し訳ない限りだ。
義弟の家には、8時ごろになってしまった。
食事が済んでいたのに、私の夕食を用意してくれた。
何といっても“おおまさり”に大喜び。
すぐに、茹で始めた。
今までは塩ゆでにしていたが、何も入れないのを勧めた。
あいさんの家で、
塩無しをご馳走になって、美味しかったからだ。
それも茹でたての熱々がいい。
多分、500グラムくらい茹でたのだと思うが、
瞬く間に、無くなってしまった。
落花生そのものの味を十分堪能した。
そして喜んでもらえたのが、無花果。
義妹は無花果が好きなのだが、
買ったものは青いうちに摘むので味が違うのだという。
熟して割れ始めた無花果に、興奮していた。
おしゃべりに華が咲いて、11時を回ってしまった。
泊まっていってもと言われたが、疲れていたので帰ってきた。
今日は一日、ゆっくりするつもり。



