途中から友だちと待ち合わせて、箱根に行ってきた。
美術館には行ったけれど、美術の鑑賞のためではない。
ひたすら、食い気という色気のない話である。
ただ、景色は良い。
大涌谷の噴煙や小塚山の上の青空が最高だった。
ガラスの森美術館はカンツォーネを聞きながら食事ができる。
今は夏休みなので、ガラスの楽器による演奏もあった。
この美術館にはヒメシャラが多い。
箱根といえばヒメシャラといってもいいかもしれない。
実もたくさんつけていたが、この木は何といっても樹皮がいい。
ラリック美術館もレストランと庭が良かった。
大きなカヤの木が芝生の庭にスックと立っていた。
庭を散歩すると、タマアジサイがあちこちに花をつけていた。
これも箱根の代表といえるのではないだろうか?
ここだけでなく、至る所にタマアジサイが咲いていた。
お天気に恵まれて、晴れていても涼しく、
十分に命の洗濯をしてきた。
箱根湿性花園は、また明日・・・





