取手に行ったら、この間の岡堰を思い出した。

小貝川には、この堰の上に福岡堰というのがあるのだ。


この間は時間がなくて、福岡堰には行けなかった。

今日は福岡堰に直行した。


国道から、チラッと見ると、岡堰よりもずっと大きい。

ワクワクしながら、傍に行った。


    

    


下から見ていたら、堰の上を車が通っている。

グルッと回って、堰の上に行った。

ダムのような広さで、往復するのは大変そうということで、

                    真ん中まで行って戻ってきた。


    


豊かな水量に圧倒されて、足元をみるとヒルガオが可愛かった。


    


大満足で帰りのナビを見ると、

    何と科学万博公園が4~5キロくらいしか離れていない。

これは行くっきゃない・・・ということで、GO!


公園はきれいに整備されていて、広々としていた。

桂がたくさんあるので、黄葉の頃、また来たいと思った。


    


この公園には、万博の跡地らしく、“科学の門”というのがある。

たくさんの鉄球がぶら下がっていて、

          四方からみると4人の偉人に見えるというのだ。

近づいたり離れたりしてみたが、私には見えなかった。


         


帰り道は、サイエンス大通りという名前の道を通った。

夕方だというのに空いていて、

       スピードを抑えるのが難しいくらい快適だった。


久しぶりに出かけて、興味深いものが見られて大満足!

長い間出かけられなくなったら、私はどうなることやら・・・?