太極拳の会場に向かおうとしたら、先生とバッタリ!
一緒におしゃべりしながら、歩いた。
先生は私に早く上手になって助手をしてほしいとのこと。
確かに、私はお休みばかりしていて、なかなか覚えられない。
でも、私は急いで覚えなくても構わないのだ。
太極拳そのものは楽しいし、身体にも良いと思っている。
一人暮らしが難しくなったら、施設に入って、
ビデオを見ながら仲間と一緒にやりたいと思っているのだ。
そんな話をしていたのだが、
まさか、それをみんなの前で褒められるとは思わなかった。
先生は、歳をとってからも、
やりたいことがあることを素晴らしいと言ってくれた。
仲間の中には、
背骨が曲がっていても太極拳に通ってきている人がいる。
出来ないこともあるけれど、
止めないで通っているのを見て、私たちの励みになっている。
私は車いすになっても呼吸法だけでもやっていくつもりだ。
そんなことが出来る施設に入れるかどうかが問題かなぁ?
やっぱり、ちょっと極楽とんぼかもしれない。