以前に、仲間と歩いた岡堰が見たくて、
取手の勉強会の後、行ってみた。
ナビで見当をつけたが、場所が確定できなかった。
適当に走って行くと、とんでもない道に迷い込んだ。
未舗装で車一台がやっとで、右側は水路。
途中で引き返したくなったが、バックをする場所もない。
小貝川の堤防の所まで走ったが、行き止まりだった。
散歩している人に聞いたら、元来た道を帰るしかないとのこと。
何度も切り返しをして、やっとのことで抜け出した。
諦めようかと延命寺というお寺の駐車場に入った。
そのお寺の木を見ていると、先の方に川が見えた。
細い道を突っ切ると、堤防に出られそうだった。
これが正解だった。
以前、来た場所の近くに出られた。
中央より左側に、筑波山も薄っすらと見えた。
岡堰は相馬二万石を潤す水源だ。
小貝川側は、この間と同じだったが、田んぼ側は水が減っていた。
田植えのために、
大量の水を引いていたんだなぁと堰の意味を再認識した。
近くに、ブルーベリー(多分)が植えてあって、色が綺麗だった。
ピンク色と紫色の木があったが、種類が違うのだろうか?
ブルーベリーを食べるのは好きではないが、
この微妙な色合いは大好きだ。
今度来る時も、
このお寺から行けばいいことが分かって、ラッキーだった。





