白井市の南山公園に気になるグミがある。

そのグミがどうなったか、見たいと思っていた。

福島のお土産を渡したい友だちもいた。

ちょうどいいので、両方一緒に片づけることにした。


友だちに電話をすると、夕方遅くに来てほしいという。

届く荷物があるので、それを分けたいとのことだった。


まず、グミへ。

南山公園は、昔は川だったらしい池が中心になっている。


   


この水辺にグミの木があるのだが、グミの種類が分からない。

ちょうど実が赤くなりかけていた。



みどり・黄色・赤が並んでいて、信号のようだった。


夕方になって、友だちの家へ。

まだ荷物は着いていなかった。

夕方なのに、家に上がって待っていてと言われて、

                  迷ったが言われた通りにした。


すると、築地から大きな荷物が届いた。

冷凍の干物や帆立貝、いくらにタコにシラスに鮭・・・


彼女は50センチくらいの発泡スチロールの箱を用意していた。

その箱の中に、一つ一つ個別に冷凍できるように、

                  ビニールに入れて詰めてくれた。

もちろん、保冷剤もいれて。


私が持っていったお土産は、福島の地酒。

小さな海老で大きな鯛をもらってきた気分。


彼女は時々、こういう取り寄せをしているので、

            私に食べてほしいと思っていたとのこと。

でも、遠いので「取りに来て」とは言えなかったので、

               今日はちょうど良かったというのだ。


申し訳ないような感じだが、有難くいただいてきた。

今日は鮭を焼いて食べた。

一味違う美味しさだった。

明日は、帆立を刺身で食べるつもり。


当分、贅沢ができるゾ~~~~っ!