精米をしたお米が無くなってしまった。

5合づつ炊いて冷凍しておくのだが、次に炊くお米が無いのだ。


母がいた頃の習慣で、玄米を少しづつ摺って食べている。

今まで使っていた自動精米所が遠くなって行きにくい。

先週の木曜日から車に玄米を積んだままになっていた。


よく目にする自動精米所だが見つけようとすると、あまり無い。

諦めて、以前に行っていた場所に行こうと思ったら、

                       案外近くにあったのだ。


というわけで、今日は摺り立てのご飯が食べられた。

おかずは、友だちにもらった茗荷竹を味噌で和えた。

これは料理ともいえないようなもので、

        甘めの味噌に刻んだ茗荷竹と鰹節を混ぜるだけ。


でも、これが美味しい!

シャキシャキとした歯触りが堪らない。


友だちの家には、まだ茗荷竹がたくさん出ていた。

また、貰ってこようっと。