伊東に泊まった翌日は、熱海を歩いた。
まず起雲閣で、お茶をしようと寄った。
お抹茶を楽しんで、庭に廻ると、白っぽい梅があった。
梅の蕾は、少し赤みを帯びているものだが、それが全く無い。
名前を聞くと、青軸梅とのこと。
枝も蕾も緑色なので、この名前がついたのだろう。
何とも言えない爽やかさが、気持ち良かった。
糸川沿いの熱海桜は、満開に近かった。
お天気に恵まれて、青い空とのコラボが絶妙だった。
そして、熱海梅園では、梅と桜が一緒に見られた。
梅園の入り口の前に、熱海桜が植えられているのだ。
両方を一緒に写真に撮ることは出来なかったが、
熱海では梅と桜が一緒に見られるということだ。
最後に寄った来宮神社では、可愛いマンリョウに出会った。
鳥が運んだのだろう、
二千年の大楠の幹で、実をつけていたのだ。
この可愛さが何とも言えなかった。
どこに行っても、3人はおしゃべり・おしゃべり・おしゃべり・・・
帰りの電車まで、おしゃべりは続いた。
これが一番の満足かも・・・




