昨日、ひたち海浜公園で『アイスチューリップ』を見てきた。
耳慣れない言葉だが、温度を調節して、
クリスマスの頃に咲くようにしているとのこと。
多分、寒牡丹と同じようなやり方なのだろうと思う。
国営公園だけあって、数が半端ではなかった。
華やかさを楽しんできたのだが、何か気持ちが晴れない。
無理に咲かされているような気がするからだ。
温度調整で咲く時期を変えられた花に痛ましさを感じてしまう。
そんなことを言ったら、
品種改良も一面に同じ花を咲かせるのも、みんな人工的なものだろう。
もしかしたら、新しいものに付いていけないだけかも・・・






