ボランティア仲間の家で、家事援助。
自分の家がゴチャゴチャなのに、家事援助もないもんだろうが、
彼女の手伝いがしたかったのだ。
大きな手術をして、大分回復してきたら、骨折。
骨粗鬆症と言われている私としては、他人事ではない。
その後、レモンがなっていると聞いて、富里に行ってきた。
ホントはゆっくり行きたかったのだが、
一日空いている日を待っていたら、レモンが無くなってしまう。
彼女の家には、レモンだけでなく、ユズも温州ミカンもある。
どれも鈴なりで、遠慮なく写真を撮らせてもらった。
おまけに、彼女はユズやミカンを枝ごと切ってくれた。
帰ってきてから、飾ろうと思ったが、食べたくなってしまった。
枝からもいで、皮をむくと、プ~ンと良い香りが漂った。
ミカン本来の味がして、懐かしいような気分がしてきた。


