草加の帰りに久しぶりに、みさと公園に寄ってきた。
冬景色への移行期で、最後の紅葉という感じだった。
一番は、コナラの褐葉。
褐葉という言葉はないかもしれないが、
               この褐色は紅葉に負けてないと思う。
   

この公園は小合溜をはさんで、水元公園と向き合っている。
その水辺には、ラクウショウとメタセコイヤがたくさんある。
ただ、両方が混ざっているので、良く見ないと区別がつかない。
 

このトンネルを歩くだけで、気持ちがいい。
おまけは、アオサギ(?)さん。
写真を撮ってくれと言わんばかりに、ポーズをとって動かなかった。
 

公園を後にしながら、考えた。
こういう“ついで”の公園めぐりは、よくするけれど、
                    まる一日空いている日が無い。
みんなと出かけたいけど、時間が中途半端になってしまう。
もう少し、予定の入れ方を上手にして、
                  出かけられるようにしたいなぁ・・・