スペインに行くために、予定をあちこちに動かしたので、
                        そのしわ寄せがきている。
5日は表参道、6日は取手、7日は草加、そして今日は読売ランド。
明日は鎌ヶ谷で、明後日は水戸、その次は、八千代。
疲れを取るために、出来るだけ寝るようにしている。

6日に取手に行ったのは、
          バザーのための献品を受け取るためだった。
それには、嬉しいおまけがついた。

チャイナハウスという店でランチをしている時に、樹木の話になった。
すると、近くに1600年のケヤキがあるというのだ。
地図を書いてもらおうとしたら、分かりにくいので案内してくれるという。
近くに、モミジの名所もあるとのことだった。

高源寺というお寺はどうにか分かりそうだが、
          モミジの名所は個人の持ち物らしく、
          案内してもらわなければ行けなかっただろう。

1600年のケヤキは確かにすごかった。
真ん中は祠になっていて、お地蔵様が祭ってあった。
他にも、ツバキやカヤ、コウヨウザン、クヌギやクスも大きかった。

何といっても、興味をひかれたのは、欅の幹と椿の根っこ。
 
 

献品集めで忙しかったが、このおまけでウキウキして帰ってきた。