最後は、やっぱり樹木。
黄葉が綺麗という話を聞いていたので期待していったが、
今年は暑すぎたとかで遅れていた。
色づいていたのは、センダン、ポプラ、カツラなどが多かった。
ということは、赤いものより黄色が多いだろうことは想像された。
一番目立ったのは、糸杉。
遠くからも、シルエットですぐ分かった。
ちょうど、実をつけていたが、
木が高いので写真は無理かと思ったが、坂道で触ることができた。

スペインといえば、オリーブとオレンジを外すことは出来ないだろう。
オリーブは収穫時期で黒くなっていた。
オレンジは、まだ緑色だったけど、街路樹にもなっていた。
はじめは分からなかったのが、マートル(ギンバイカ)の生け垣。
四角く刈り込まれていて、
隙間に実がなっていたので、やっとマートルと気づいた。
そのマートルにも種類がいろいろあって、かき分けて見てきた。

どうしても名前があやふやなのがアカシア。
至る所ある木なので、名前を聞いたら“アカシア”と教えてくれた。
黄色い花が咲くらしい。
でも、明らかに日本のアカシアとは違う。
この次は、この花が咲く時に来たい、と強く思った。
最後の日、娘はプラド美術館に再入場するというので、
私は王室植物園に行った。
一部分しか見られなったが、楽しかった。
ここでもマートルが当たり前のようにあった。
他の木には、ちゃんと名札が付いているのに、この木にはない。
ということは、それくらいありふれた木なのだろう。
真っ赤な実をつけた木は、西洋柊とのこと。
モチノキの仲間ということは分かったが、
実がなければ柊と間違いそうなくらいだった。
名前が分からなかったのが、マルバチシャノキ。
名札を写真に撮ってきて、ネットで調べて分かった。
日本原産とのことだが、暖かい地方の木らしい。
最後は、ムラサキシキブ。
ここでムラサキシキブに会えると思ってなかったので、
思わずニッコリ!
毎日、毎日、大好きな木を見ていられて、疲れを忘れていた。
帰ってきてから、時差ボケもあって、昼間眠くて堪らない。
行きたい所には早く行かないと体力がもたなくなりそうだ。
次の計画は・・・と、夢は限りが無い!
黄葉が綺麗という話を聞いていたので期待していったが、
今年は暑すぎたとかで遅れていた。
色づいていたのは、センダン、ポプラ、カツラなどが多かった。
ということは、赤いものより黄色が多いだろうことは想像された。
一番目立ったのは、糸杉。
遠くからも、シルエットですぐ分かった。
ちょうど、実をつけていたが、
木が高いので写真は無理かと思ったが、坂道で触ることができた。

スペインといえば、オリーブとオレンジを外すことは出来ないだろう。
オリーブは収穫時期で黒くなっていた。
オレンジは、まだ緑色だったけど、街路樹にもなっていた。
はじめは分からなかったのが、マートル(ギンバイカ)の生け垣。
四角く刈り込まれていて、
隙間に実がなっていたので、やっとマートルと気づいた。
そのマートルにも種類がいろいろあって、かき分けて見てきた。

どうしても名前があやふやなのがアカシア。
至る所ある木なので、名前を聞いたら“アカシア”と教えてくれた。
黄色い花が咲くらしい。
でも、明らかに日本のアカシアとは違う。
この次は、この花が咲く時に来たい、と強く思った。
最後の日、娘はプラド美術館に再入場するというので、
私は王室植物園に行った。
一部分しか見られなったが、楽しかった。
ここでもマートルが当たり前のようにあった。
他の木には、ちゃんと名札が付いているのに、この木にはない。
ということは、それくらいありふれた木なのだろう。
真っ赤な実をつけた木は、西洋柊とのこと。
モチノキの仲間ということは分かったが、
実がなければ柊と間違いそうなくらいだった。
名前が分からなかったのが、マルバチシャノキ。
名札を写真に撮ってきて、ネットで調べて分かった。
日本原産とのことだが、暖かい地方の木らしい。
最後は、ムラサキシキブ。
ここでムラサキシキブに会えると思ってなかったので、
思わずニッコリ!
毎日、毎日、大好きな木を見ていられて、疲れを忘れていた。
帰ってきてから、時差ボケもあって、昼間眠くて堪らない。
行きたい所には早く行かないと体力がもたなくなりそうだ。
次の計画は・・・と、夢は限りが無い!