ツアーには世界遺産がたくさん組み込まれていた。
まずは、バルセロナのサグラダファミリァ。
超有名なので、きれいな写真はあちこちで見ることができる。
そういうのは、専門家に任せるとして、
              私は工事中のクレーンに興味津々。
塔も大きかったが、その上にもっと高く、クレーンがそびえていた。
 
 

バルセロナには、あちこちにガウディの建物がある。
グエル公園もその一つだ。
ガウディの作品に腰掛たり、触ったりできる。
子どもはよじ登って、ワニを撫でていた。
世界遺産が非常に身近なものになっていると感じた。
 

ドン・キホーテの街ラマンチャは白い印象が強かった。
もう使われてないが、風車がたくさん残っていた。
風車の中は水車と似ている。
用途が同じだから、当然と言えば当然だが・・・
 
  

アルハンブラ宮殿は広大で、樹木がたくさん植えられていた。
高台にあるので、グラナダの街を見下ろすことができる。
その街のなかには、糸杉が際立っていた。
 
  

セビリアのカテドラル大聖堂はモスクと教会の混合建物だ。
スペインには他にも
ローマ時代とイスラムとキリスト教の建物が混ざっているものがある。
歴史の背景が色濃く残っているのを強く感じた。
ヒラルダの塔もその一つで、高さが98mもある。
中はらせん状のスロープになっていて、上まで登れる。
ふうふう言いながら頑張って、この景色を眺めてきた。
 

カテドラルの中では、
    翌日(11月1日)のミサのための掃除に余念がなかった。
ハロウィンは宗教的色合いが強く、翌日のミサがメインとのこと。
この日のために、純銀製の大きな飾り物を、
                     クレーンに乗って掃除していた。
 

11月1日が祝日ということで、閉まっている施設が多く、
      行きたい場所やお店に行けないというおまけがついた。

明日は、待望(?)の樹木を・・・