娘と一緒にスペインに行ってきた。
まず、成田から北極圏周りで、ヘルシンキへ。
窓側の席で、天気が良かったので、外の景色に興味津々だった。
最初は一面茶色の荒野という感じ。
しばらくすると、真っ白な山々が続いた。
 

夕焼けになると、エンジンに陽が当たって燃えるような感じになった。
半月の月が白く光っていた。
 

旅行の大半は、バス移動。
高速道路から世界遺産が見えるというので、
  運転手さんの好意により、タラゴナの水道橋に停まってもらった。
ローマ時代の遺跡だという。
水道橋は他でも何か所か見られたが、これが一番見事だった。
 
  

スペインの名物であるオリーブは至る所で見られたが、
     バスの窓から見た一面のオリーブ畑は印象的だった。
 

スペインの土地は赤い。
こんなに赤いということを知らなかった。
雨が少ないこともあるのか、
      荒野のような赤い大地が続いているような感じがした。 

最後は、新幹線アベ。
連写というのを教えてもらって、走ってくる新幹線をねらった。
でも、やっぱり上手く撮れなくて、
         停まっていた新幹線の写真を上から撮ってきた。
コルトバからマドリッドまで、あっという間だった。
 
  

世界遺産の建物と、樹木は明日と明後日に分けてアップの予定。