何といっても、行きたかったのは、旧熱塩駅。
昔の駅舎が残っている。
駅舎の中は見学できるようになっていて、
改札口やホームがそのままになっている。
切符を取り出す箱(?)もそのままになっている。
現在は記念の乗車券が買えるそうだが、売り切れだった。
残念!
少し離れて、ラッセル車が停まっている。
中に入れるようになっていて、運転席が見られた。
後には客車もついていて、青いシートが懐かしかった。
昔の熱塩加納村(今は喜多方市)のおまけは、
タラノキとソバとアスパラガス。
まず、タラノキの花が目についた。
タラノキに近づくと、足元にはソバが植えてあった。
タラノキとソバのコラボが新鮮だった。
〆は、ソバ畑の隣のアスパラガス。
青い実をたくさんつけていた。
中に赤くなった実もあって、可愛かった。
熱塩加納地区は盛りだくさんで、まだまだ見たいものがあった。
今度は温泉にでも泊まって、ゆっくりしたいと思っている。














