今日は何も用事が無い日なので、渋々、病院に行くことにした。
本当は、もっと前に行かなくてはならなかったのだが、
なかなか腰が上がらなかった。
というのは、もう薬が切れてしまっていて、
呑んでないことがバレバレだからだ。
骨粗鬆症という病気(?)は何の症状もない。
痛くも痒くもないのだから、
薬を飲み忘れるのも仕方ない・・・と私は思うのだが。
薬を止めたくなって、先生に話してみた。
「骨折の可能性が非常に高いですねぇ。
(止めるか止めないかは)自己責任です」と言われた。
そう言われては、「止めます」とは言えなくなった。
薬を呑んで1年経ったら、もう1回骨密度を測るという。
来年の1月までは、薬を呑むことになる。
願わくは、その時、骨密度が正常に戻っていますように。