湯沢温泉でゆっくりお湯につかった後は、アルプの里に上った。
何といっても天候に恵まれたのが最高だった。
白樺やイタヤ楓の大きな木を見るだけでも十分だった。
高山植物もたくさん育てていて、
昔、登山をしていた頃に見た花を見ることができた。
本当は、育てたのではなく自然にあるのを見たいが、
山に登らないのだから仕方がない。
名前は名札をそのまま書き写してきた。
サンカヨウ アクマノツメ ツガザクラ
ヒメシャクナゲ オダマキ ヤマシャクヤク
アズマギク エンレイソウ オキナグサ
上の方には、栃の木がたくさん花をつけていた。
キブシはまだ小さな蕾だった。
下では満開のタニウツギも、上では固い蕾だった。
他にも、レンゲツツジがたくさんあったり、
白いシラネアオイも満開だった。
この二つは“あすこの散歩道”で取り上げることにした。
真っ青な空と、木々のみどり・・・
イヤというほど堪能して、早目に帰ってきた。










