昨日行った、イムッツィオガーデンには
薔薇の他に様々な草花や樹木があった。
一番目立ったのは、みかんの仲間らしい樹。
上がすぼまっていて、西洋ナシのような形をしていた。
レモンに近いのかもしれない。
その数の多さに、豊かな気持ちになった。
赤いイチゴの花は、何といっても可憐だった。
初めて見たので、最初はイチゴとは気づかなかった。
フレンチラベンダーはもう盛りだった。
てっぺんのオバキュウのような、毛が3本が楽しい。
常緑のヤマボウシは蕾をたくさんつけていた。
まだ、苞(花びらのように見える)は白くなってないが、
この形も可愛かった。
おまけは、牡丹の実と、サクランボの赤ちゃん。
牡丹の花からは想像できないような形である。
サクランボは食べられるようにはならず、
たぶんもうすぐ落ちてしまうだろう。
まだまだ色々あって、
季節が変わったら、何が見られるのか、想像がふくらむ。
絶対、また行くゾ~~~!









