鎌ヶ谷の事務所で、運営委員会があった。
先日、新聞発送の時に、
みんなから疑問や聞いてほしいことを頼まれていた。
それを言わなければならないのだが、
たくさんあって何かを忘れてしまいそうだった。
運営委員として取次は必要だと思ってはいる。
みんなが一生懸命にやろうとしていていることは、嬉しいことだ。
でも、私は取次が苦手らしい。
“らしい”というのは、いつも何かを忘れてしまう。
この間も、忘れると困ると思って、懸命にメモをとった。
今日はメモを見ながら言っていたのだが、
自分で書いたメモが分からなくなっている。
だいたい、私は昔からノートをとるのが苦手だった。
ノートをとると話が分からなくなってしまう。
娘に言わせると、話を聞いてノートをとらないなんて、
相手に失礼だということになる。
ノートをとれば、読み返せば分かるというのだが、
私のノートは全然分からないのだ。
ノートをとると大筋も分からなくなり、
読み返しても分からないということになる。
それなら、
ノートをとらないで大筋をつかめた方がいいような気もする。
でも、今回のような取次の場合は、大筋などの問題ではない。
一つ一つ、覚えておかなければならない。
メモをとらないで覚えておくことはできない。
メモをちゃんととれない私は、取次役は向いてないということだ。
言い訳かなぁ・・・?