昨日は娘が友だちの結婚式に参加した。
着物を着るというので、前日に、半襟をつけるなどの用意をして泊まった。
時間があったので、近所を散歩した。
目についたのは、菊咲きのハナモモや白いハナズオウ。
この頃、あまり見かけない花を目にすることが多い。
キクモモも、初めは何だか分からなかった。
白いハナズオウも珍しいが、
去年は、ピンクと白の咲き分けのハナズオウを見てビックリした。
新しい品種ではないかもしれないが、メダラというのも驚いた。
タラノキにトゲがないのだ。
元々からあったらしいが、
栽培をするようになって、トゲのないものが人気になったようだ。
メダラから改良された品種もあるという。
ケヤキやハナモモには、枝が広がらない種類が多くなった。
直立不動で“気をつけ”をしているような気がする。
狭い場所にも、植えられるからかなぁ・・・
どんどん新しい種類が増えて、ついてゆけなくなりそうである。

