草加の帰り、川口市の綾瀬川土手に行ってきた。
友達が、樹木に名札が付いている所があると教えてくれたからだ。
名札を付けたのは、川口市の中学生のボランティアとのこと。
植木の町“安行”をようする町だけあると感心した。
まず、大きな榎がデーンと鎮座ましましている。
桜と枇杷の木もおおきく、榎の脇座に控えていた。
面白かったのは、桜の花が花ごと落ちていたこと。
今までは何でこうなるのか分からなかったが、
ブロ友さんに、小鳥の仕業と教えてもらった。
他にも、アカシデ・オニグルミ・タチヤナギ・ムクロジ・アカメガシワ・・・
好きな木がたくさんあって、見飽きることがなかった。
ここも私の桃源郷にしよう!



