この間の健康相談で、毎日の歩数を記録するように言われた。
20日ほどつけてみて、分かったことがある。
当たり前といえば当たり前なのだが、車を使うと歩かないということ。
インフルエンザの後、本調子ではなく、車に乗りたくなかった。
すると、毎日、7000歩とか8000歩になる。
車を使った日は、2000歩前後だ。
毎日、歩けというのなら、車を使わないことが一番いいことに気づいたのだ。
それでなくても、正面衝突をしてから、車を使う頻度は減っている。
センターラインのない道路を走ると、
前から来る車が飛び込んでくるような気がするのだ。
いくら自分は悪くなくても、怖いのには変わりがない。
ただ、真ん中に区切りがある大きな道路や高速道路は怖くないので、
踏ん切りがつかないでいる。
娘は“車のないお母さんなんて考えられない”というが、
歩数が増えるというメリットがある今が考え時かもしれない。