インフルエンザで出かけることができず、10日位、家にいた。
歩かなかったせいか、腰や膝や足首などの具合が良くなった。
歩け歩けと勧められるが、
歩き過ぎも良くないのだと、新しい発見をしたような気がしていた。
ところが今日、その話をしたら、私の勘違いだったことが分かった。
インフルエンザは関節が痛くなることが多いらしい。
そこで関節などに効く薬が処方されていたらしいのだ。
私の関節などが痛くなかったのは、そのおかげらしい。
しばらくは薬の効き目が残っているようだが、そのうち元に戻るという。
やっぱり、腰や膝などのためには、筋肉を鍛えるのが一番なのだ。
健康相談に行って、毎日つけるように指示された体重と歩数。
これからは歩くのは少なくてもいいと思っていたが、そうはいかない。
地道に、毎日、歩くことにしよう!