太極拳も亡くなった友だちが紹介してくれて、習い始めたものの一つだ。

仲良くしていた二人に声をかけて、夕飯を一緒に食べながら、彼女を偲んだ。

三人それぞれの関わりがあり、思わぬことが出てきたりした。


“ピンピン コロリ”が一番良い亡くなり方だと思っていたが、

             突然亡くなられてみると、そうも言えなくなってきた。

その思いは三人とも同じで、

        「少~しだけ患って死にたいわねぇ」などという話にもなった。

「家族葬でやるので、知らせないわよ」という話も飛び出して、

             それなりの覚悟も必要なことを思い知らされた。


こんな話ができる友だちとのつながりも彼女の贈り物だったのかも・・・

たくさん話をして、気持ちが少し軽くなった。


私は何といってもしゃべるのが一番の薬のようだ。