25日と26日とで、お通夜とお葬式に行ってきた。

那須は刺すような寒さで、厳しかった。


亡くなった人は92歳だったので、雰囲気は和やかだった。

天寿を全うしたということで、

        紅白のタオルが配られたのは、ちょっとビックリしたけれど。


何しろ寒くて、地元の人たちも予想外の寒さだったようだ。

帰りの新幹線のホームも寒かった。

帰り道でホッとしていたこともあって、真っ赤な夕焼けが目にとまった。


      あすこの気まま日記


震えながら、新幹線の架線と夕焼けを眺めていた。

電車の中は、さすがに暖かく、富士山をゆっくり見ることができた。

まさか、この寒さのせいではないだろうが、今度は足首が痛くなった。

帰ってきてからは、首と一緒に足も整骨院通いになった。


今年のお正月は“ゆっくりせよ”ということなのかもしれない。