今日は特別な用事がなかったので、ゆっくり散歩を楽しんだ。

風はちょっとあったけれど、空は真っ青で秋真っ盛りだった。


まずは、柏ふるさと公園へ。

この公園に居ついている白鳥が、のどかに水に浮かんでいた。

遠くに、3羽いるのが白鳥だ。


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私にとって、秋の象徴と言えば、たわわに実った柿。

これを見ると、懐かしいような優しい気持ちになれるような気がする。

モチノキは子どもの時に、登って遊んだ木。

防風林というか、屋敷林というか、

           長方形に作ってあって、家の前にずらーっと並んでいた。


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珍しいものを一つ。

真っ白いマユミの実。


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おまけに、良かったと思ったことがあった。

モチノキの赤い実に釣られて、写真を撮っていると、近所の人が出てきた。

「この土地の所有者ですか?」と聞かれた。


モチノキは大きな空き地にあった。

周囲の人たちは、草刈りをしてほしいとのこと。

空き地にしておくと、近所の人たちにとっては迷惑らしい。


アパートを作るのは面倒だが、

        空き地にしておくことを考えると、決断をして良かったと思えた。