残暑が厳しく、身体がヘトヘトになってきている。
それに加えて、自分のドジさに呆れて、落ち込んでしまいそうだ。
こういう時は、涼しい所で樹木を見るに限る。
というわけで、長野県の八千穂高原にGO!
以前から、ここの自然園という所に行きたいと思っていた。
この前は、行くには行ったのだが、
雨がどしゃぶりで車から外に出られなかった。
ますます、行きたいという気持ちが強くなっていた。
その念願がかなった。
もしかしたら、小さな秋に出会えるかもという期待もあった。
期待通り、ウッドチップの道で、白樺の落ち葉を踏みしめた。
オオカメノキは半分赤くなっていた。
カエデも一部分赤くなっていた。
自然園の中には、滝が二つもあった。
写真は、もみじの滝。
川も池もあって、水が澄んでいた。
一番気にいったのは、
白樺と落葉松の間から、向こうの落葉松林が見えたこと。
秋が深まって黄色くなったら、どんな景色になるのだろう?
想像するだけで、ワクワクしてくる。
この後、八ヶ岳の麓を縫って、野辺山に出た。
それは、また明日にしよう!




