お盆休みが終わって、いつもの生活が始まった感じがする。
草加も久しぶりで、仲間の話に熱が入った。
戻ってきてからは、銀行で借り入れの話。
必要な書類が多くて、面倒くさい。
いらないと思って捨ててしまった書類もあり、余計な手間がかかる。
ただ、嬉しい話もあった。
まだ審査に通ったわけではないが、多分大丈夫だろうとのこと。
更地にしておくことの嫌さがあるので、話が進むのは嬉しいのだ。
更地の嫌さとは、何度もあった火事が関係している。
2軒隣の家が、2度も火事を出し、そのうち一回は放火だった。
家を新築している時に、火事になってしまったのだ。
火事を出した家の両隣は、
最初は家を建て替えたが、二回目は引っ越していった。
更地を草ぼうぼうにしておくと、冬には枯れて火がつきやすくなる。
煙草を投げ捨てていく人がいたりして、非常にあぶないのだ。
当たり前だが、火事に過敏になっている。
お向さんが草むしりをしてくれるのも、
草ぼうぼうになるのが怖いこともあるのだと思う。
そんな心配をしなくてもすむように、早く建物を建てたい。