更地になった土地をどうするか、決めなければならない。

更地になったということは、雑草が生えるということになる。

その前に、空き地に車を停める人が出てくる。


親しくしていたお向さんがタイヤの跡があると教えてくれた。

行ってみたら、空き缶などが放り込まれていた。


囲いをしなければならなくなったのだが、業者に頼むとけっこう高くつく。

でも、やらなければと思っていたら、材料代だけでやってくれるという。

いくらなんでも申し訳ないと思うのだが、業者の手配も面倒くさい。

有り難く、やってもらうことにした。


しばらくしたら、雑草も刈ってくれるという。

草刈り機があるので、簡単だというが、手間を考えると申し訳なくなってくる。

空き地をどうにかしなくちゃ・・・となった。


更地を見た業者が、

        どうするか決まってないと言うと、いろいろと提案をしてくる。

いくつか話を聞いて、アパートにするのがいいかなぁと思い始めている。


ただ、自分一人では決められないので、娘の手を煩わせなければならない。

あっちを向いても、こっちを向いても、迷惑をかけることになる。