先月、学生時代の友だちと那須に行った時、大金(1200円)を貸した。
従姉の家で宅急便を送ることになって、細かいのがなくて、立て替えたのだ。
彼はそれを気にしていて、今日、返しにきてくれた。
駅で待ち合わせをして、すぐに帰ってくるつもりだったが、
ちょっとお茶をということになった。
同じ史跡のクラブに入っていたので、話しが次から次に出てきた。
奥の細道の大垣の話、金沢の用水の話、城崎温泉の七湯めぐりの話・・・
南仏からバルセロナにいく列車の話、西安の城壁の話・・・
話し終わらないので、ランチの時間になってしまった。
そのままランチもして、もう一つの約束の時間になってしまった。
余りにも同じようなことに興味を持っていて、ビックリ!
おまけは、ちょっと得をしたこと。
返済の金額を、彼は1300円と覚えていたのだ。
100円余計に、受け取ってきた。