一か月以上もお休みしていた、ナルクの事務所当番に行ってきた。
今まで特別な用事がない限り、水曜日はナルクに充てていたので、
お休みしていると日常生活に戻ったような気がしなかった。
ナルクというボランティア団体は、
“出来ることを出来る時に”が合言葉なので、
無理をする必要はないが、行った方が落ち着くのだ。
私のボランティアは、人のためにではなく、
全くの自分のためのボランティアだ。
そして、今回の引っ越しでは自分が助けてもらった。
ただ、今まで自宅を使ってやっていたことが、今度のマンションでは出来ない。
狭いので、みんなで集まることができないのだ。
それが残念でならない。
場所の確保と資金不足、
この二つがボランティア活動を続ける時のネックになる。
宝くじが当たったら、全部を寄付したいなぁ・・・