まだ、お土産を渡せないでいる人がいる。
早くしないと、気が抜けてしまいそうだ。
自分だけ、いつまでも旅行気分を続けることにする。
ドイツは緯度が北海道と同じくらいということもあって、針葉樹が多い。
普通の民家の庭にも、大きなトウヒの仲間が植えてある。
あまり見かけない実がビッシリとなっているのを見られて嬉しかった。
サンフランシスコでも見かけたがバラ科の赤い葉っぱの木がたくさんあった。
芽が出た時から葉っぱが赤く、ずっと赤いままだという。
リンゴと梅のあいの子のようだということなので、
多分、ベニザクラとかベニスモモに近いのだろう。
実を見たことがなかったのだが、
モンサンミッシェルの庭で、一個だけ見つけた。
ブブロンオンノージュではフジの花が咲いていて、ビックリ!
それも棚になっているのでなく、家の脇に這わせていた。
人によって興味は様々だと思うが、
私のように樹木ばっかりという人は少ないらしい。
できたら植物園に行ってみたいものだと思っている。
(樹木は、“あすこの散歩道”にも載せていま~す)





