ドイツもフランスも、第一印象は“キレイ”ということだった。
特に、ドイツは全体が綺麗だった。
車窓の風景も一糸乱れずという感じで、同じ景色が延々と続いた。
この景色を見ているだけで、気持が安らぐようだった。公園や道路の植え込みも手入れが良く、色どりが鮮やかだった。
上から、ローテンブルグの公園、
ブブロンオンノージュの家、モンサンミッシェルのロータリー。
モンサンミッシェルを遠くに望む川の畔も、可愛らしい花が植えられていた。
わざわざ観光地を訪ねなくても、街中を散歩するだけで気持良かった。
この景色の中にいることが、日常生活から離れることになったようだ。




