木曜日、賃貸契約が済んで、鍵をもらった。

昨日は友だちが手伝いに来てくれて、とりあえずカーテンを合わせた。

オーダーするのはもったいないということで、

          今使っている長いカーテンの丈をつめてくれるという。

一つはぴったりで、一つは短すぎた。

もう一つの窓のは、そのままでもいいけれど、もう少し長い方がいい。

とりあえずは、短すぎるのは長いのにして、引きずったまま使うことにした。

後からゆっくりと一つづつ直してもらうことにした。


友だちがタンスの中身をつめる段ボールを持ってきてくれた。

私はタンスは詰めたままでいいと思っていたので、

       エッとなったが、「引越し屋さんに確かめたほうがいい!」と言う。

電話をしてみたら、やっぱり中身は出さなければならないとのこと。

「ご老人の単身者には、荷物を詰めるサービスもあります」とのことだった。


15年ほど前、一人で3人家族の引っ越しをした時は、

                  何もやらなくてよかったような気がする。

そういう引っ越しを頼んだんだったかなぁ・・・?


とりあえず、彼女は段ボールに洋服を詰めてくれた。

ここ一週間ほどで着るものは、

           今持っていった方がいいということで別にしてくれた。

帰り道にマンションに寄ってくれて、今着る洋服はロッカーにかけてくれた。

何か引っ越しが急に進んだ感じ!


部屋に入ると、覚悟していたとはいえ、古さが気になった。

夫が亡くなってから、手入れはしてなかったが、

              それでも今の家の方が新しいものが多い。

夫がいつも最新のものにしていてくれたのだなぁと思った。


いつまで、このマンションに住むことになるか分からないが、

                             しばらくは我慢・我慢だ。