ごた荷物を持って、那須の従妹の所に出かけた。
昨日は、草加からまっすぐ向かうつもりだったが、
マンションの申込書を書かないと入居が遅れるということで、
一回家に戻ってから出かけた。
というわけで、出る時間は遅くなるは、距離は遠くなるは、で予定が狂った。
でも、高速が超順調で、2時間半で到着した。
ごた荷物が喜んでもらえて、
近所の人が座布団をもらってくれるというおまけまでついた。
これで本当に大きな荷物は片付いた感じ。
今日は引っ越しのことは忘れて、芭蕉の句碑巡りをした。
いつも通っている所なのに、今まで気づかない所にあるのを教えてもらった。
従妹の友達が雲厳寺の近くにいて、
ちょっと寄ったら、お茶をのんでいきなさいということになった。
ほんのちょっとのつもりだったが、
タケノコの煮物、湯葉の煮物、キャベツとキュウリの浅漬け、甘い豆・・・
と次々に現れて、お腹がいっぱいになった。
帰る時には、大根、ブロッコリーなどもらって、最後に、超びっくり!
お米を精米していてくれていたのだ。
ご馳走になって、お土産をイッパイもらって・・・
何とも申し訳ないような気持ちになった。
これも従妹の日ごろの関係があってのことと、ありがたくもらってきた。