昨日は娘が来てくれて、解体屋さんとの打ち合わせなど忙しかった。
ただ、私の計画していたことは、
ちょっと普通ではないようで、首をかしげられてしまった。
予想が狂って、どうしようか迷っていたが、
友だちとしゃべって気持が決まった。
友だちは今日片づけを手伝ってくれるために、
家に来てくれることになっていた。
私は片づけよりも話したかったので、「聞いて、聞いて!」になった。
おかげで、気持が決まったというわけ。
気持が決まったといっても、どうするか決まったわけではない。
とりあえず、引っ越しをして、家を解体して更地にするだけで、
その先は決めないという決断がついたのだ。
夜、あちこちのブログを覗いていたら、
町子さんのブログに“きびだんご”が載っていた。
我が家にも“きびだんご”があって、いろいろなことが頭を駆け巡った。
この“きびだんご”、お団子ではない。
多分、北海道でしか売っていない。
夫にとっては子どもの頃からお馴染のお菓子だったそうだ。
北海道の物産展があると買ってくる癖がついていて、今でもつい手が伸びる。
夫にとっては、“おせんべい”というと、瓦煎餅や南部煎餅のようなもので、
いわゆる“おせんべい”は“おかき”と言っていた。
手袋をはくと聞いた時はビックリした。
もうすぐ、夫の十年忌を迎える。
忙しい最中だけれど、熱海に行ってくるつもり。
