いろいろとやらなくてはならないことがあり、大忙し!
あちこちに断りの電話をいれたので、
家の状態が知れ渡ってしまい、みんなに心配をかけることになった。
それぞれにお手伝いを申し出てくれて、ありがたくお世話になることにした。
今日は、友だちが、時間があるからと、家に来てくれた。
彼女なら着物に詳しいから、着物の整理をしてもらうことにした。
今は和箪笥2棹に目イッパイ入っている。
狭い部屋に引っ越すとなると、和箪笥は1棹にせねばならない。
母が着道楽で、一度も手を通してない着物も一つや二つではなかった。
彼女は私より大柄なので、着物は小さくて着られない。
でも、帯は大丈夫なので、使ってもらえそうなものは使ってもらうことにした。
私は着物の手入れが悪く、
しみになっていたり、くちゃくちゃになったりしている。
そういうものは、母が亡くなった時に、ずいぶん捨てた。
きょう、整理してみると、着物を捨ててしまったのに、
それに合わせた帯だけが残っていたりしている。
特に、夏物の絽や紗の着物は手入れが悪かったのだろう。
夏帯がたくさん残っていた。
彼女はお茶をするので、ちょうど都合が良かった。
捨てるのは勇気がいるが、使ってもらえるなら気持が軽くなる。
おまけに、彼女は夕飯のハンバーグと枝豆とサラダを作ってきてくれた。
すご~~く、助かる。
何しろ、疲れてしまっては困るので、それだけ考えて行動することにした。