昨日、銀座まで出かけて、マクロを固定することを教えてもらったが、
やっぱり、今までのようなマクロは撮れなかった。
私の使い方が悪いのか、カメラの性能がそれなりなのか・・・
もしかしたら、また新しいカメラを買う必要があるかもしれないが、
その前に使い方の問題なのかどうか確かめることにした。
慌てて買ったので、こんなことになってしまったのだから、
もう一度、同じ失敗を繰り返すわけにはいかないのだ。
というわけで、もう一度銀座へ出かけた。
詳しく聞いてみると、私の使い方の問題ではないことが分かった。
今までのカメラについていた機能(マクロでズームにしてもピントが合う)は、
今のカメラには付いていないのだそうだ。
この機能は、この機種のみに付いていたものだとのこと。
私のように、この機能を必要としている人は他にはいないらしい。
ということは、壊れたカメラを直すしかない。
でも、他のメーカーなら、この機能のついたカメラがあるかもしれないと思った。
そこで、ちょっと気になっていたカメラのあるミッドタウンのメーカーへ。
そのカメラは、まるで私の要望に合わないことが分かった。
次に、一眼レフを買ったメーカーへ。
そこでも私の要望に合うものはなかった。
次善の策として、接写距離が短いものを買う方がいいのだが、
慌てて買ったカメラは、3センチ離れないとピントが合わない。
1センチのカメラにすれば良かったと悔やんでも間に合わない。
ということは、もう一度、一眼レフに慣れるしかないということだ。
とりあえず、一眼レフのマクロでボケないやり方を聞いてきた。
今回、カメラが壊れて、いつも通りに写真が撮れないことで、イライラした。
こんなにも写真を撮ることが、私の生活の一部になっているとは思っていなかった。
当たり前のことが当たり前でなくなることは、こういうことかなぁと考えてしまった。