しばらく休んでいた講座の、世話役の補助をやることになった。
今日は、その初日。
本来の世話役が、もう一つの講座の関係でギリギリになるので、
補助の私が集金の役目を引き受けた。
ところが、名簿には私が世話役になっていた。
係の人が載せ間違えたらしい。
早くに着いていた人は、私が世話役だと思い込んでいて、
補助だということを分かってもらうのが大変だった。
以前なら、全員の顔を知っていたのだが、今は知らない顔もあった。
名前と顔が一致しないで、浦島太郎のような気分になった。
でも、相手は私のことを知っているので、
もしかしたら、どこかで会っているのかもしれない。
名前を知らないと失礼になりそうな気がして、上手に勘を働かせるしかなかった。
久しぶりに会った人もいて、帰りは遠回りをしてくれて、おしゃべりに華がさいた。
毎月、通うことになるので、何か他のものを減らさなければと思っている。
身体の負担を第一に考えなければならないことが、歳をとったということか・・・