草加の帰りに、川口市のふるさとの森に寄ってきた。
ハナイカダが芽吹いているかなぁと思いながら・・・
この場所はいつもは入口が閉まっている。
不法投棄があるので閉めているのだそうだ。
車は入れないけれど、網をどかして入ってもいいと、以前に言われていた。
とはいえ、忍び込むようで嫌なのだが、どうしても見たかったのだ。
ところが今日は入口が開いていた。
車も入れてラッキー!
じっくり花を楽しむことができた。
十月桜、庭梅、シキミ、みんな満開だった。
特に嬉しかったのが、ユスラウメ。
ハルニレは大きな木なので、普通は葉っぱに触れない。
ここのハルニレは小さいので、芽ぶきを間近で見ることができるのだ。
嬉しくて・・・嬉しくて・・・
一人で興奮していると、ここの係員のような人が話しかけてきた。
やけに詳しく説明してくれると思ったら、この場所を守っている人とのこと。
こういう人がいるので、入口が開いていたらしい。
手入れをしてくれる人がいるから、
楽しむことができるわけで、ありがたいことである。
春爛漫を堪能して帰ってきた。




