福寿草園があるというので、茨城県フラワーパークを訪ねた。
一つでも開いていればと思っていたら、3分ほど咲いていた。
日差しが暖かかったので、一気に開花したのかもしれない。
思いがけず嬉しかったのは、
高低差があって、山道(?)を登ると視界が開けたこと。
いつも見る筑波山とは違う形の筑波山を見ることができた。
何しろ良い天気で、多分、水戸の高速道路からも筑波山が見えていた。
そして、雑木林の登り道を歩けたこと。
山桜、クヌギ、コナラなどの落葉樹に加えて、杉の林も続いていた。
途中には、昨日の雪が残っていた。
落ち葉に積もった雪には、暖かささえ感じられた。
そんな中でも、桜は蕾を膨らませ、お陽さまのぬくもりを吸収しているようだった。
一つ残念だったのは、
遊具(一人乗りでロープで引っ張る乗り物)に乗れなかったこと。
子どもがお父さんと楽しそうに乗っていた。
大人一人でもいいらしいが、そういう人はいなかった。
今度は誰かを連れて行って、無理やり乗せようっと。
ついでに、私も乗るふりをするんだ~~!



