あちこち出かけたい所があるが、車では今までのように気軽に出られない。
それでも他の人よりは出かけていると言われたが、どうも腰が重い感じがする。
そこでまず、首都高速の運転をすることにした。
事故にあってから、少しづつ範囲を広げてきたが、首都高速はまだ乗ってない。
車線変更をする時に寄っていくのが、ぶつかりそうで怖い。
首都高速の場合、他の道路のようにゆとりをもって車線変更ができない。
ゆっくりしていると自分が行きたい方向に行き損ねてしまう。
気合みたいなもので、
行くゾッという意思表示をして割り込むのだが、その気合がかけられないのだ。
連休の最後の昼間なら首都高速は空いているだろうと思った。
前から行きたかった大船フラワーセンターに行くことにした。
思った通りで、混んだ所は一か所も無く、スイスイだった。
その後、娘と待ち合わせをして、渋谷にいくことになった。
まず、まだレンタカーだったことに驚かれた。
あまり壊れない部品が届かないとのことで、まだレンタカーなのだ。
運転を始めたら、娘がビックリ!
「こんな自信のない運転をするお母さんを初めて見た」とのこと。
運転を変わろうかと言われたが、
レンタカーの運転者に登録してないので、気になって私が運転することにした。
でも、おしゃべりと食事は十分に楽しんだ。
今まで、“都内には行かない”とか“首都高は走らない”という人を
バカにしてきたが、私も仲間入りすることになりそうだ~~~~~!