水戸の生涯学習センターが使えなくなって、三の丸庁舎の跡も使えなくなった。
そこで仲間が探してきたのが、コープの集会室。
申し込みをしたら貸してもらえることになり、大助かりだ。
講座が終わった後、仲間の人がアクリルたわしを作ってくれていることが分かった。
編み物は初めてだということなのに、
頑張って作ろうとしてくれていることがほんとうに嬉しかった。
新しい編み方も覚えたいということで、一緒に編むことになった。
編み物を始めると時間がアッというまに過ぎる。
部屋は出なければならないので、コープの中にあるテーブルで編み物を続けた。
それを見ていたらしい人が声をかけてきた。
「楽しそうですね~、何をやっているのですか?」
彼女が説明をすると、こんな仲間に入って一緒にやりたいと思ったとのこと。
私たちが楽しんでやっているのが伝わったようだ。
出来あがったたわしの数よりも、楽しい時間を過ごせたことが嬉しかった。