読売ランド前の事務所での集合時間に遅れそうになった。

登りの坂道を息せき切って急いだ。

途中に、葛の木があったので写真を撮りたかったが時間がなかった。


ところが着いてみると、30分早く間違えていた。

あれ~っ、というわけで、カメラだけ持って、写真を撮りに出た。


写真を撮っているところを仲間の一人が見かけたとのこと。

私だと思ったけれど、声をかけるのをためらったそうだ。

というのは、何も荷物を持ってないので、

               もしかしたら近所の人かもと迷ったのだそうだ。


もう一人、煙にまかれたように感じた人がいた。

私が来たところを見ていたので、当然私は事務所にいるものと思ったそうだ。

探してもいないので、どうしたのか不思議に思ったとのこと。


友だちに聞いたら、こういう行動をする人はあまりいないらしい。

私としては何気なく外に出たのだけれど・・・


こういう行動をすることが、“天然”といわれる所以らしい。

“天然”とは、何も考えずに自分の好きな振る舞いをするという意味らしい。


もしかしたら、ただの“天然”ではなく、“天然ボケ”なのかもしれない。