頼んでいた文旦が、友だちの所に届いた。
数人で一緒に頼んで、送料を安くしようという魂胆だ。
私は3箱頼んで、送料は300円で済んだ。
こんな面倒なことを引き受けてくれたのに、彼女は気になることがあるという。
というのは、去年までの文旦と種類を変えたら、
量が減ったのに値段が高くなったことを心配したのだ。
まだ2~3週間は食べられないので味は分からないが、
美味しいと思われる種類を頼んだのだから値段が高いのは仕方がない。
彼女のせいではないのに、すごく気になったようだ。
彼女としては、半分は義理もあり、今年限りというのでは具合が悪いらしい。
来年は私も頼まなくなるのではないかと思ったのだろう。
そんなことはないと言ったので、ちょっとは気持ちが楽になったかも・・・
自分の得になることでもないのに、
こんなことに気を遣わせて、こちらが申し訳ないくらいだ。
この文旦を楽しみにしている人がいるので、私は嬉しそうな顔を見るのが嬉しい。
2~3週間の間に届けて、久しぶりのおしゃべりをするゾー!