今日、我が家に総勢11人が集まった。
ボランティア仲間のお父さまが、川柳などを集めていて、自費出版したとのこと。
彼のテーマは、“夫婦の不和”と“トイレ”というのが面白い。
エスプリが効いたユーモアがある。
川柳などというのは、川柳だけでなく、
英語の文章を日本語読みにしたものなどもあるからだ。
以前にも話を聞いたことがあるのだが、これを何と説明したらいいのか分からない。
ただ、聞いているだけで、知的な面白さがある。
川柳を作れと言われたら、賛同する人はそれほど多くないだろう。
でも、あちこちから面白い川柳を集めて、持ち寄って楽しむことはできそうだ。
川柳でなくても、新聞記事や雑誌などを切り抜いて、持ち寄ることもできそうだ。
女性軍は何にも無くても、おしゃべりに花が咲くが、
男性軍は何にも無しで集まっても困ってしまうらしい。
みんなが気軽に集まれて、
ただのおしゃべりではない会を作りたいという希望もでてきた。
これからどういう方向に発展してゆくのか、楽しみである。