仕事納めならぬ、ボランティア納めをしてきた。
請け負っている仕事が終わってなかったのだ。
会の代表の方も来ていて、片づけをしていた。
私は自分の仕事が目イッパイあるので、わき目もふらず取り組んでいた。
すると、代表(男性)がお茶を沸かして淹れてきてくれた。
ありがたくご馳走になった。
お昼になったら、お弁当を買ってくる役も引き受けてくれた。
午後は、大掃除を始めた。
申し訳ないような気がしたが、自分の仕事を残すわけにもいかない。
掃除をするのを横目で見ながら、自分の仕事を終わらせた。
すっきりした気持ちで帰途につくと、夕焼けがキレイ!
多分、欅だと思うが、シルエットが何とも言えない。
私の記憶の一番古いものは、こういう景色だ。
竹垣によじ登って、正面にこういう景色を見ていた。
段々とシルエットが闇に紛れていく様子を、飽きもせず見ていた。
