友だちにメタセコイヤが綺麗だからいらっしゃいと誘ってもらった。
もちろんメタセコイヤも良かったが、
友だちは“ひょうたん山”という所に連れて行ってくれた。
印西市が一望できる場所である。
登る途中で、薄く富士山が見えることに気づいた。
そろそろ、夕焼けという時間だったせいもあって、夕陽を狙ったカメラマンがいた。
すぐに帰るつもりでいたが、日没の富士山を見たくなった。
友だちもオーケーというわけで、頂上で待った。
夕陽と富士山が一緒に見られて、感激だった。
カメラを構えた人が、
2月の10日頃には、富士山の頂上に太陽が沈むと教えてくれた。
今日は一眼レフを持ってこなかったので、富士山はボケボケになってしまった。
今度は一眼レフを持って、ダイヤモンド富士を狙いたいなぁ・・・!

