今日の朝は、どしゃぶりだった。
出かけるのも面倒なくらいだったが、
世話役を引き受けた交流会があり、渋々と出かけた。
その中で聞いた話が、面白かった。
いつも目にしている“賞味期限”と“消費期限”の違い。
“和牛”と“国産牛”の違い、など。
消費期限の方が短いとは思ったが、どちらも付ける必要のないものがあるとのこと。
考えてみれば、アイスクリームやキャベツなどには、日付は入ってない。
生の魚も、付けようがないだろう。
和牛とは日本独自の4種類しかないとのこと。
国産牛の定義には、びっくり!
どこで育った牛でも、日本で3カ月育てれば、国産牛になるとのこと。
フランスワインとドイツワインを、イタリアでブレンドしたら、どこ産になるのか?
これはイタリアということになるそうだ。
表示方法には細かい規定があり、
消費者の立場にたって決められているらしいが、よく聞いてみないと分からない。
何か、狐につままれたような、ナゾが残った。